MATSUE RUBY KAIGI 10



参加登録

松江Ruby会議10の参加登録は受付終了しました。



開催概要

名称 松江Ruby会議10
開催日 2023年9月16日(土)
会場 松江オープンソースラボ
参加費 無料
主催 Matsue.rb(まつえるびー)
後援 日本Rubyの会
中継 中継は行いませんが会場の写真撮影はします
公式タグ X(旧: Twitter): #matrk10



新着・お知らせ

2023/09/16
松江Ruby会議10を開催しました。
2023/08/25
懇親会の参加登録を締め切りました。
2023/08/10
懇親会の参加登録を開始しました。
2023/08/07
参加登録を開始しました。
2023/08/07
行動規範の「ツイッター」を「SNS」に変更しました。
2023/08/01
LT募集を締め切りました。
2023/07/14
LT募集を開始しました。
2023/07/13
タイムテーブルを公開しました。
2023/07/01
発表の応募を締め切りました。
2023/06/26
書籍プレゼントを追加しました。
2023/05/10
講演者を公開しました。
2023/04/17
発表の募集を開始しました。
2023/04/17
本ページを公開しました。



プログラム

講演者ご紹介

なかむら(う) 氏

前世紀からRubyコミッタ(安定版メンテナ、Windows版メンテナ)をされており、Ruby公式サイトに世界で一番多くの記事を書かれています。座右の銘は「ケセラセラ」、都内某IT企業に勤務されています。基調講演でお話しいただきます。

まつもとゆきひろ 氏

我らがRubyの生みの親。小泉八雲氏と肩を並べる松江市名誉市民でもあり、Rubyを通して地方から世界のソフトウェア業界に多大な影響を与えています。なかむら(う)様との対談でお話しいただきます。


書籍プレゼント

希望者に会場で無料配布しますが、数に限りがあるため初学者の方優先でお願いします。

xware

RubyとRailsの学習ガイド2023 (25冊)
(ガーネットテック373株式会社様 ご提供)


ビンゴ景品

  • RubyKaigi 2023 ノベルティキーボードキット (1個)
    (前田 修吾様 ご提供)

  • 「鷹の爪」×島根県自虐カレンダー (3冊)
    (安達 昌明様 ご提供)


タイムテーブル

  • 開場

    午前中からスタッフは松江オープンソースラボの会場の準備をします。

    sessionとLTの発表者は、開会前にPCの接続確認を実施することを推奨致します。

    受付
    前田 修吾 氏

    写真撮影
    羽角 均 氏

  • 開会の挨拶

    実行委員長
    佐田 明弘 氏

    司会
    高尾 宏治 氏

  • session 1
    「Names, Modules, and Namespaces」

    Rubyのライブラリやアプリケーションにおけるライブラリと名前の関係、それらにまつわる種々の問題を概説したのち、他言語などでどのようなアプローチがとられているか、Rubyでどのような解決が可能そうかについて議論します

    tagomoris 氏

  • session 2
    「歴史の長いRuby on Railsアプリケーションにおける技術的負債との戦い」

    私たちの開発しているプロダクトは6年開発されてきたRuby on Railsアプリをコピーして、別プロダクトとして新規開発する、という特殊な状況化での開発をしています。
    6年間の間に技術の進歩やトレンドの変化などがあり、フロントエンドまで含めたモノリスとして開発を進めることの難しさも明らかになってきました。
    新規プロダクトとして機能開発を優先して行っていく必要があるが、蓄積された技術的負債は返済していかないといけない中でどのような意思決定をして技術的負債に向き合い、チャレンジしてきたかを紹介します。

    大倉 圭介 氏

  • session 3
    「ruby.wasmでブラウザを酷使してみよう」

    Rubyはバージョン3.2.0にてWebAssemblyがサポートされ、ブラウザやWasm環境にてRubyが動作するようになりました。
    しかしながらruby.wasmの活用事例はまだ少なく、Web上で得られる知見には限りがあります。
    このトークでは、従来JavaScriptで書いていた処理をRubyではどう書けるのかについて、実際に動作するWebページを見せながら解説します。

    lni_T / ルニ 氏

  • 休憩

  • session 4
    「This is not Ruby」

    もしRubyが静的型付け言語だったらどんな感じだったのでしょうか。何がなくなって、何が残るのでしょうか。

    yhara 氏

  • session 5
    「ソースコード参照URIの考察と作成したツールの紹介」

    ソースコードを参照するURIは,ブランチ名を使ったものよりもコミットIDを使ったもの(permalink)がよく,さらにはタグ名を使ったものがより望ましいと考える.本発表ではその説明と作成したツールの紹介を行う.

    西田 雄也 氏

  • session 6
    「mruby-esp32におけるペリフェラルAPIの実装検討」

    mruby-esp32は、ESP32というマイコン上でmrubyを実行するためのオープンソースソフトウェアです。このプロジェクトでは、GPIOやWi-Fiなどのマイコンの周辺機能は既に使用可能ですが、一部の周辺機能はRubyプログラムからの利用がまだ困難な状況にあります。そこで、これらの周辺機能を利用するためのAPIを定義し、mrbgemとして実装する試みを行っています。本発表では、周辺機能を利用するためのAPIの実装に関する検討過程を紹介します。

    岡嵜 雄平 氏

  • 休憩

    集合写真の撮影をします。

  • LT

    司会
    前田 修吾 氏

    銅鑼担当
    髙田 俊哉 氏

    曽田 周平 氏

    タイムキーパー
    佐田 明弘 氏

  • mrbgemsのすべて

    まつもと ゆきひろ 氏

  • 最近の小・中学生のプログラミング事情

    高尾 宏治 氏

  • mruby/c + smalruby → Matz葉がにロボコン

    杉山 耕一朗 氏

  • gtk4 gemの使い方

    進藤 元明(motoakira)氏

  • 古民家DXとRuby

    きむら しのぶ 氏

    余村 氏

  • Rubyで人工透析装置のIoT化

    東 裕人 氏

  • 自作キーボードの組み立て

    高田 芳和 氏

  • Ruby City MATSUE 2.0

    曽田 周平 氏

  • perfect_toml: Rubyで書かれた高速TOMLパーサ

    遠藤 侑介(@mametter) 氏

  • イベント協賛の価値を見直そう

    井上 浩 氏

  • ビンゴ

    前田 修吾 氏

  • 休憩

  • 基調講演
    「変化と安定と」

    Rubyに対しては日々開発が行われ、どんどん変化を続けています。
    一方で、安定版がリリース・保守され、一般のユーザーはこちらを利用することが大半です。
    Rubyの変化と安定について、安定版の保守の観点からお話します。

    なかむら(う) 氏

  • なかむら(う) 氏 & まつもと ゆきひろ 氏の対談

  • 閉会の挨拶

    実行委員長
    佐田 明弘 氏

    司会
    高尾 宏治 氏

  • 片付け

    松江オープンソースラボの片付けをします。
    お帰りの際、お忘れ物をなさいませんようご注意ください。

    それと、発表者との交流のための懇親会があります。参加者は、懇親会幹事と一緒に会場へ移動をお願いします。

    懇親会会場: 巨人のシチューハウス松江店

    懇親会幹事
    羽角 均 氏



スポンサー



お問い合わせ

松江Ruby会議10は開催終了しました。お問い合わせの受付も終了しております。ご参加ありがとうございました。



行動規範

本カンファレンスでは、性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教にかかわりなく、全員がハラスメント行為なくカンファレンスに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。 私達主催者は、参加者によるハラスメント行為を一切許容しません。性的な言葉や映像表現を使うことは会場および本カンファレンスに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、関連イベント、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破った参加者は、主催者の判断によって、カンファレンス内での行動を制限されたり、カンファレンスからの追放処分を受けることがあります。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

参加者は、これらのハラスメント行為を止めるように求められた場合、すぐに従わなければなりません。

参加者がハラスメント行為に属するふるまいをした場合は、主催者は適切と判断した範囲で、当該行為を行った者に対する警告や、参加費を返還せずに追放処分とするなどを含むいかなる行動も取ります。

もしあなたがハラスメントに遭った場合、他の人がハラスメントに遭っている場合、あるいは他に気になることがあった時は、すぐに運営スタッフの誰かに連絡していただくようお願いします。

スタッフは、ハラスメントを経験した人が、期間中安全かつ安心と感じられるように、参加者がホテル/会場の警備や近隣の警察に連絡すること、付き添い者の提供、およびその他の支援を行います。私達にとってあなたが参加しているのは大事なことなのです。

私達は参加者が会場と、本カンファレンスに関連したソーシャルイベントにて、このルールに従うことを望みます。

原文ソースとクレジット: http://japan.perlassociation.org/entry/yapc/code_of_conduct & The Ada Initiative

この行動規範は Creative Commons Attribution 3.0 Unported License でライセンスされています。